合同会社てぃあら
多機能型事業所ぽとす

当事業所は、鹿児島市に住む子育て中の
親と家族、 その未就学児・就学児を対象とし、
支援サービスを通して親子がいきいきとこころ
豊かに暮らせるように共に支えながら、
子育て支援を行う療育施設です。

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●利用日
月曜日~土曜日
※お盆、年末年始休暇を除く
※第三土曜日は、休所日となります。
●利用時間
15:00~18:00
●学校休業日
09:00~18:00
●定員
10名
●対象者
知的障害、発達障害等の授業終了後または、休日に支援が必要な就学児(12歳未満)

●タイムスケジュール

14:00~
学校へ迎え
15:00
おやつ、個別支援、集団活動、自由遊び、レクリエーション
17:30
帰りの会、降園準備
18:00
降園(保護者迎え)
【学校休業日】
09:00~
登園(自宅へ迎え)
12:00
昼食・休憩
13:00
個別支援、集団活動、レクリエーション
15:00
おやつ、自由遊び
16:30
帰りの会、降園準備
17:00
降園(保護者迎え)

●職員

  • 管理者 1名
  • 児童発達支援管理者 1名
  • 看護師 1名
  • 保育士 1名
  • 指導員 2名 (非常勤)

●職員有資格者

  • 児童発達支援管理責任者
  • 児童発達支援士
  • 看護師
  • 保育士
  • 幼稚園教諭2種免許
  • 理学療法士
  • 心理カウンセラー
  • 児童指導員
  • 不登校訪問支援カウンセラー

【入園・入学・進級を迎えて1ヶ月...】

子どもの成長を少しずつ実感する反面、初めての環境で変化を大きく感じる親子さんも多いのではありませんか??お母さんにとってもお子さんにとっても不安や心配だらけ...そこで気をつけておきたいポイントをいくつか紹介致します!!

子どものSOSのサイン

学校・園での様子や行動の変化

食欲がなくなったり・・・
学校が始まると思うと
お腹が痛くなったりします。

表情や会話の変化
  • 感情の起伏が激しくなった
  • 少しの事で癇癪(かんしゃく)を起こしたり、反抗したりすることが増えた
  • 無表情・何もしないで長い間ぼんやりする時が多くなった
  • いつもより口数が少ない
  • 挨拶をしなくなった
  • 独り言を言うようになった
  • 元気がない
からだの変化
  • 発熱・腹痛が多くなった
  • お通じが不規則
  • 嘔吐や気持ち悪さを感じる頻度が多くなった
  • アレルギー症状の悪化、新たな症状の出現
  • 睡眠時間が不規則
  • 寝つきが悪くなった・寝苦しさを感じている様子が見られる(「眠れない」とよく言うようになった、怖い夢を見る等)
  • 過度に睡眠時間が増えた
  • 朝起きられない
  • チックや自傷行為が見られるようになった
  • 急激にやせた、あるいは太った
  • 食欲がない
  • 学校での活動への意欲がない
  • 挨拶に元気がない
  • 体調不良を良く訴える・保健室に行く回数が増える
  • 友達と関わろうとしない
  • 多学年の子とばかり遊ぶようになった
  • 赤ちゃん返り・幼児退行のような行動がみられる

何個当てはまるか確認してみましょう。あてはまる数が多い場合、ストレスを感じているかもしてません!!

少しでも子どもの気持ちを落ち着かせる為には?

・ゆっくり話したり、スキンシップをとったりする時間を意識的に設ける

新学期は、親子共にバタバタした生活を送ってしまいがち...
親子でゆっくり過ごす時間が取れていないと感じている方も多いのではないでしょうか?
ゆっくりお話しをしたり、スキンシップを取ったりするだけでも、子どもは安心感が高まります。
又、いつもと違うかも?など変化を確かめる事も出来ます。
この機会に少しの時間だけでも、子どもと接する時間を増やしてみましょう!

・定期的に好きなことを存分にさせる

好きな活動がストレス発散や生活のモチベーション維持のきっかけになるかもしれません♪
学校後や休日など、子ども自身が好きなことに思いっきり熱中できる環境を用意するのはいかがでしょうか?

・登園、登校しぶりが激しい場合は無理に行かせず、家庭でゆっくり過ごす

親としても仕事に行けなかったり、園や学校に連絡するのに気が引けたりと、困ってしまうことも多いかと思います。
登園・登校を嫌がる子どもを無理に行かせる事が続いてしまうと、園や学校のイメージがどんどん悪いものに...
登園・登校しぶりを見せた場合はまず『行きたくない気持ちを受け止める事』を心がけることが大切です。
気持ちに共感し認めてあげることで、子どもの感情の波や不安定さが落ち着いて、登園・登校できることもあります。

・それでも、二次障害につながってしまったら...

二次障害には以下のようなものがあります

  • うつ
  • 対人恐怖症
  • ひきこもり
  • 不登校

環境の変わり目はストレスが溜まりがちです。もし、症状の傾向が見られた場合、スクールカウンセラーや臨床心理士、精神科医など専門機関に相談しましょう。また、お気軽にポトス支援者にもご相談ください♪
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