児童発達支援
「託児」と「療育」を
区別するのではなく
一緒に過ごすことで生まれる
差別のない環境、
相手を思いやり尊重し、互いの個性を認め合い共に学ぶこと
「インクルーシブ保育・教育」を
目的としています。
明るい未来への成長、
大切な一歩をともに感じあえる場所で
ありたいと思っております。
保護者 各位
合同会社てぃあら
託児所てぃあら
時下皆さまにはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
また、保護者の皆様には、日頃より多大なご理解とご協力をいただき感謝いたしております。
本年度(R7年3月31日)限りで、「託児所てぃあら」の閉園を決定いたしました。
当園は、認可外保育所として共働きが一般化する中で少子化や虐待、ネグレクト問題を解消するには、仕事と育児を両立させるために保育、支援のさらなる拡大が不可欠となるのではないかと思い10年前に開園いたしました。
また、私自身もその一人として、看護職として「仕事と育児」の両立の難しさに直面し「同じような立場にあるママ・パパに寄り添いたい」という思いを抱き「家族を持つことに希望が持てる」、「子育ては楽しい」と思える環境づくりを心がけ、預かることはもちろん、保護者に寄り添える託児所でありたいと10年間を過ごしてまいりました。
多くの園児の成長を見守り続け、たくさんの思い出を作ってくれた「託児所てぃあら」と保護者の皆様、地域の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
こうして、出会えたご縁に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。園長 重久 千春